文系オトナギーク女子

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リアルなハナシと人間模様 不倫・大人の恋愛事情

どこからが不倫なの?いいえ、不倫はグラデーション。気づいたときには真っ赤っ赤だと思う件。

2016/11/17

「いったい、どっからが不倫なのッ!?」

 

オトナの恋に悩む主婦の友人の叫び。

(てか、それをハッキリさせたところで、何をするつもりだ貴様)

 

そうねー・・・Bまではギリセーフかしら・・・

 

ではなく。

「どこからアウト」などと短絡的に考えるから、お子ちゃまなのです。

 

教えてあげましょう、世の中は白と黒よりも圧倒的にグレーが多いということを・・・。

 

 

気づいたときには真っ赤?不倫はグラデーション

 

ワタクシの持論では、「ヤったら不倫」とか「キスまではギリセーフ」ではなく、不倫はグラデーションと読み解いております。

 

って言ったら、その場にいた人間が全員が(°д°)ハァ?ってなったんだけど。

 

よく、レズビアンやゲイなど、いわゆるLGBTの人々が「性はグラデーション」って言いますね。

グラデーション・・・虹のように、色と色あいだに境界線はなくだんだんと色が変化するように、「間のひと」も無数に存在するという例え。

つまり、ヘテロの人にもゲイ要素があったり、限りなく女に近い男がいたりってことね。

 

不倫もそれと同じで、ハイこっから先は不倫というカウントはできないものと、アタシは考えております。

 

ダンナや嫁以外の人と「2人で会いたい」と思い出したら・・・そしてそうなるような行動をひそかに起こした時点で・・・

真っ白だったアンタは、すでに薄桃色に染まってんのやで!?

 

そして不倫の怖いところは、境界線がないので、最初はほんのり桃色くらいでも気づいたら真っ赤っ赤だった、というところですね。

境目なんてあるようで、無いのだ。

 

 

専門的にいうと、不倫=転写プリント 風俗=シルクプリント

 

そんなトークになった時、ちょうどかばんの業者さんと飲んでいた。

 

それで彼らに「(不倫は)グラデーションだ!」と言ったらイマイチ理解して頂けなかったので、ここは職業にちなんで

「不倫は転写プリント、風俗はシルクプリント」

と言い直したら、「な る ほ どーーー!!!」と深く納得された。

 

専門的なことなので、図解するとこうだ。

 

bagg

 

フウ、くだらない画像を作ってしまった。

 

ま、つまり転写(不倫)は、○一箇所ではなく全体的に刷る ○豊かな色彩が表現可能 ○エンドレス柄である ってことね!

 

転写(不倫)は自分でやめない限りはエンドレス・・・うわっ怖〜。

それに引きかえ、シルク(風俗)の潔さよ。ポイント責めwww

 

ではプリントされた部分を関係とみなし、それを清算しようとすると、こうなりますよね(再度、図解)。

zen

 

転写(不倫)はハンドルしか残らないやんけ!

 

ということで、どちらが失うものが大きいかは一目瞭然。

 

まあ結局、転写(不倫)のほうが表現力豊かで、布にしっかり定着する=俺色に染まるから、より興奮して楽しいってことでしょうが。

逆にシルク(風俗)は、布に「乗せる」って感じなので、あくまで日常のオプションという存在なのがおわかり頂けると思う(キリッ)。

 

 

ーーーー

 

このように、言い聞かせてもわからない場合は、適切にモノに例えるとわかりやすいですね。(わかりづらいって?)

 

良識ある既婚者のみなさまにおいては、ワッペンで隠せる程度のおイタで済まされるよう、お願い申し上げます。

 

でも、ワッペンだらけで全体的にほぼワッペンな人生も、どうかと思うよ!

〜おしまい〜

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