文系オトナギーク女子

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「鼎泰豐(ディンタイフォン)」台北と東京・銀座店を比べてみた:基本的に別モノでした

2017/05/04

 

数週間まえに台北を訪れた際に行った鼎泰豐(ディンタイフォン)本店がとても美味しかったので、ここ日本でもディンタイフォン銀座店へ行ってみた。

こういう食べ比べは、舌の記憶も新しいうちに試さないとね♪

 

で、結論から言うと、

 

○日本のディンタイフォンは台北の本店と比べると大したことない/並んでまで食べなくてもいい

 

○日本と台湾のディンタイフォンは全体的に別モノ

 

という結論に達した。

 

ちなみに日本の中華料理屋としては「普通にウマイ」レベルですが、台北の本店と比べると一つも感動はしなかったという意味でね。

 

ということで、イヤラシイ感じで一つ一つ、本場と銀座店の違いチェキしていきま〜す♡

 

 

 

 

小籠包は台北と同じだって聞いてたけど・・・

 

まずは一番違いがわかりやすい小籠包をオーダー。

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おっ!ちゃんと皮が薄い(・∀・) ここまでは合格!

 

台湾の薄皮&スープたっぷりの小籠包を求めてここ日本で彷徨った経験からいうと、日本ではこの薄さにはなかなか出会えなかったから嬉しい。

 

ちなみに台北本店の小籠包様は、こんな感じ。まあ見た目には(個数以外は)よくわかりませんね。

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しかし、いい線いってるけど本店とは超えられない差がある

基本的には近いんだけど、銀座店のは

 

○微妙にアツアツじゃない。ぬるい

○なんかアッサリしていてパンチが少なめ。肉力(にくぢから)低め。

感動とまではいかない

 

そんな感じだ。

これはこれでまあ美味いけど、台北本店のソレと比べると・・・パンチと爆発力が全然ちゃう。

 

本店のはもっとアッツアツで、中のスープ&種ももっと濃厚だったと記憶。それでいて少しもクドくは無いの。はあ〜(←思い出しウットリ)

 

って、比べ過ぎててウザい俺。わかってますが、比べるのが趣旨で来店してますから仕方ない。

 

 

青菜炒めは台北本店の圧勝(´;ω;`)

 

そして定番の青菜炒め。

今回は「A菜炒め」というのを頼んだけど、普通の中華の味やね。

(A菜炒めは写真とり忘れ)

 

 

いちばん違いで気になったのは、にんにくの調理のしかた。

本店で食べた青菜炒めはにんにくが丁寧にローストされてて香りも超マイルド!美味っっっしかった。。。

 

↓ちなみにこちら本店で食べた青菜(山蘇)。にんにくがローストされて薄い茶色になってる

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本店のは、炒め加減、味付け、すべてが完璧なバランスやった…(恍惚)

 

 

どうも、日本のディンタイフォンは「普通に旨い」の域を超えていない感じがするんだよね。

 

同じ看板を掲げる以上は、甘んじて受け止めてくれよな!

 

 

スープ、炒飯もいたって「フツー」の域を出ない(´;ω;`)

 

その後、酸辣湯やら炒飯をオーダー。

うーーーん、何が悪いってほどでもないんだけど、記憶に残らない味でした。

 

もうホント、これしか言葉知らなくて申し訳ないが「(中華料理だし)まあフツーにうまい」って言葉しか出てきません。

 

 

炒飯のほうはさらに、「フツーにうまい」の下のほうかな。あまりに味に特徴がなさすぎて。

 

 

ーーーーーーーーー

。。。。

「本店と比べて」ということで、全体的にディスった記事になってしまった。

まあ、日本のディンタイフォンのレベルが極端に低いということではないので悪しからず。

 

ただ、本店の一流っぷりが気に入った人にとっては、同じ看板を掲げる以上はそれと同等を求めてしまうため、比べると日本のそれは味も接客も平凡に感じてしまうってことで、ご理解いただきたい。

 

日本のキレイ系中華と比べてもまあ、私なら他に行きますねwww

日本ならコレ系のキレイ中華だったら、南国酒家とか銀座アスターとかの方が、総合的に満足度が高いというのが個人的な感想っす。

 

がんばれディンタイフォン、フォーエバー・ディンタイフォン・・・

 

せいろのキャラ化にジワジワきます↓

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(おしまい)

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