文系オトナギーク女子

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異常なくらいモテる“魔性の女”を見た話 〜伝説のホステスみどりちゃん〜

魔性の女って??

 

吹雪ジュン、の元夫である音楽プロデューサーの川添象郎、の元愛人であり後に風吹ジュンから第一夫人の座を奪った女性・川添明子さんのことを、ネットの記事でたまたま知りました。

 

バブル期にいち女子大生だった明子さんは、百戦錬磨の銀ママから不動産王を略奪したり、その後風吹ジュンの旦那をメロメロにして略奪したり・・・、とにかく伝説の魔性の女ということでした。ワオ!

 

川添明子さんについては、色々なサイトで詳しく追っているから他所を読んでください。

ちなみに林真理子さんの小説「アッコちゃんの時代」のモデルになった女性です。

 

 

そんな真性魔性の女・川添明子さんの容姿をみて、ふっと思い出した女がいる。

 

みどりちゃんです。

 

 

伝説のホステスみどりちゃん

 

みどりちゃんは、私が大学生の頃にバイトをしていたガールズバーで働いていた女性。

その頃私は20歳、みどりはバツイチ子持ちの30歳オーバーだった。

 

私からみても、一緒にバイトしていた他の女の子たち(女子大生が多い)からみても、みどりは一段階おばさんだった。

女子大生から見れば30オーバーの子持ち=ババアですからね。

 

しかも、みどりはバブルを通過しているためファッションや髪型が古く、フレッシュ感はなかった。

 

ということで、店の一軍の女の子たちは、みどりのことは眼中になかった。「そういう(熟女な)ジャンルも需要あるかもね」という具合に。

 

ところが・・・

 

入店からしばらくすると、みどりが物凄い勢いで頭角を表しはじめた。

 

常連のおじちゃん、社長さん、若いにいちゃん、あろうことか店のマスターまでみどりに夢中。

 

当時お客さんだった、今は大物シンガーのA氏もみどりにメロメロでした。。。

 

(当時A氏はまだ10代だったが、30代子持ちのみどりに本気で恋してました。みどりスゲ〜)

 

 

後から聞いた話だけれど、みどりちゃんは20代の頃からみどり伝説があった人だそうな。

地元の不動産王、ヤクザ、日本を代表する老舗企業のボンボンetc...とにかく大物ばかりがみどりの虜となり、その名を馳せた頃に一度引退(結婚・子育て→のちに離婚)。

 

子どももだいぶ育ってきたから(別の街で)カムバック・・・という流れであった。

 

 

私は当時、みどり人気の理由がよくわからなかった。

でも、今ならわかる気がする。

 

んで、最初に挙げた川添明子さんの話から逸れたが、みどりと川添明子さんは雰囲気がとても似ているのだ。

 

やはり億単位の金を動かす魔性の女には共通点があると膝を叩きまくった私でした。

 

 

“異常なくらいモテる”女の共通点

 

気になる「魔性の女」の共通点を挙げるとすると・・・

 

 

1、明るくて華やかな雰囲気

2、おっぱいがデカいなど、女性らしい豊満なボディ

3、バカではない、しかし頭は良すぎない

4、ちょっとヤンキー気質がある

 

なんか、こう箇条書きにするとピンときませんね。

 

ちなみに「ヤンキー気質」というと語弊があるかもしれませんが、要するに「どんな人にもノリがよく壁を作らない」ということです。

ヤンキーの娘って意外と気さくだし、どんな人にも臆せずそのままの自分で接するじゃない。それがいいのです。

 

 

みなさんが分かりやすいように、あえて芸能人に例えるとすれば・・・

 

全盛期の飯島直子的な感じかな。。。(例えが古いが、他に適切な例が思い浮かばない)
いつの飯島直子?、懐かしい~
いつの飯島直子?、懐かしい~ posted by (C)ヲヤマ

 

もちろん、飯島直子さんは女優なので美人ですが、あの感じで顔が多少ブサイクだったとしてもモテると思う。

そして時代が変わった今でも、やはりこのタイプの女性は全方位的にモテると思う。

 

 

どのジャンルの男も、結局みんなそういう女が好き!?

 

私は最初思いましたよ。

おっさんやヤンキー達が飯島直子的な女が好きなのはわかるが、オシャレボーイやクリエイターも結局そっちなわけ!?と。

 

結論:どんなにスカした男でも、結局は目の前に現れたそっちが好きでした。

( ´_ゝ`)フーン

 

 

女性らしく豊満な華やかさ。健康的なセクシーさ。その上、親しみやすい明るさ。ちょっとお母さん的な癒しもある。

 

ま、簡単にいうと健康的で明るくてセクシーで気さくってことでしょうか。

 

 

もちろん、人生いろいろ男もいろいろなので、「俺は佐々木希がいい」「もっと若くて清楚なのがいい」という人も多いでしょう。

 

しかし、女のよさは写真的な美しさじゃないので・・・結局、お水の接客となるとただ美しい子は全方位的な人気は得られません。

 

「女の総合力」を商品とした時に一番人気になるのはやはり・・・飯島直子力が必要なのよ( ´_ゝ`)

 

・・・異論は認めます。

でも、私が実際に夜の世界で見た一番華やかな光を放っている「魔性」はこれだったのです。ケタ違いの大物をゲットするスター性のある「魔性」は。

 

結論:魔性の女たちの人生は面白い

 

ちなみにみどりちゃんですが、私の方が大学卒業をきっかけにお店を辞めてしまったので、今はどこでどうしているやら。

 

ただ、私が辞める頃は、3人の男性が彼女的には本命であり、そのうち一人が大物シンガーのA氏でした。

「10以上も年下なのに〜“本気です”だって〜カワイイよね〜♡」と、他の金持ちオッサン達と天秤にかけていたぶっていたのを思い出します笑

(A氏はそれからウン年後に大ヒットを飛ばし、今はもはや日本を代表するシンガーになったので結果的にデカい魚だったということになります)

 

A氏は今も独身で浮いた噂もないので、どうやらみどりちゃんとはどうともならなかったみたいですが・・・。

 

 

でも絶対、みどりは今も強くしたたかに、明るく華やかに生きているんじゃないですかね笑。

 

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そんなこんなで、男にモテる女たちを観察するのは本当に面白い。

特に、本物の魔性子たちは全くピュアではありませんが、かといって意外と計算できない女たちだったりするので面白いのです。

(意外と一番計算高いのは女子アナ系)

 

これからもこのシリーズ、趣味として続けていこうかな♡

というわけで今日はこの辺で。

 

(おしまい)

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